Frankfurt am Main

開業: 1872年5月19日
総距離: 市電67,25km・地下鉄65km
軌間: 1435mm
路線数: 市電13路線・地下鉄9路線
乗降: ドアはボタン式。降車ボタンなし。全駅停車。
乗車券: 重要な停留所に券売機やサービスポイントあり。車内に券売機なし。停留所に券売機あり。
営業路線一覧
営業車両

K-Wagen (Credé / Fuchs)
現役(定期運用)
EE号線にて運行

Pt-Wagen (Düwag)
予備車・置き換え対象
15, 17 号線にて運行

R-Wagen (Düwag)
現役(定期運用)・置き換え対象

S-Wagen (Bombardier)
現役(定期運用)

T-Wagen (Alstom)
認可抹消・再認可取得中

U4-Wagen (Siemens)
現役(定期運用)
U1, U2, U3, U8, U9 号線にて運行

U5-Wagen (U5-25 / U5-50) (Bombardier)
現役(定期運用)

U5-Mittelwagen (Alstom)
現役(定期運用)
U4号線にて運行

Innovia APM 100 (Bombardier)
現役(定期運用)
フランクフルト空港の第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ自動運転輸送車両。2両1編成で運行される。
事業用車両

At-Wagen(作業用車両)
現役・置き換え対象

At-Wagen(作業用車両)
現役

At-Wagen(作業用車両)
現役・置き換え対象
保存車両

Pferdewagen
静態保存
1900年製の馬車向け車両。市電150周年記念の際にお披露目された。老朽化のため乗車定員を大幅に下げているが、イベントなどで乗車可能。

C-Wagen (Herbrand)
静態保存
1913年に30両製造された。フランクフルト市電ではこの車両が初のクローズドデッキ車両となる。

V-Wagen (Uerdingen)
静態保存
郊外路線向けに1910年に7両製造された。C型とほぼ同じ構造だが、郊外線仕様としてライトが2灯式になるなど若干異なる。

D-Wagen (Gastell)
静態保存
1914年に18両製造された。元はC型と同じ2枚窓だったが、戦後に改造された際に1枚となった。

F-Wagen (Uerdingen)
静態保存
1925年に50両製造された。市電150周年に向けて2010年代後半に動態復活作業を試みたが、車両をほぼ1から作り直す大掛かりな作業となりかねないことから断念された。甲種輸送の動画はこちら。

HK-Wagen (Westwaggon)
静態保存
1939年から1942年にH型25両が製造された。戦時中に被災した車両は1950年に復元された。後に一部の車両のモーターが換装されK型と同タイプとなったことからHK型に改名となった。

L-Wagen (Düwag)
動態保存(火災の修理の目処が立っていないため休車中)

M-Wagen (Düwag)
動態保存(750V昇圧工事のため休車中)

N-Wagen (Düwag)
動態保存

O-Wagen (Düwag)
動態保存

U1-Wagen (Düwag)
静態保存

U2-Wagen (Düwag)
動態保存

U3-Wagen (Düwag)
動態保存

