Bonn

開業: 1891年4月
総距離: 125,36km
軌間: 1435mm
路線数: 9
乗降: ドアはボタン式。降車ボタンあり。降車要望の無い停留所は通過。
乗車券: 停留所に券売機あり。
車両付番方法: 製造年数下二桁+51から登り順(例:9356号編成は1993年に製造された6番目の編成)
営業路線一覧
営業車両

R1.1 (Düwag)
現役(定期運用)・置き換え対象
61, 62, 65号線にて運行。
編成の65%が低床部分となる。同形式は形状が似ていようとも他の都市では見ることができない。モーターはフランクフルトのU4型と同じで歌う電車。新型の導入に伴いポーランドのポヅナンに売却、24編成中8編成はすでに現地にて改造中。

ForCity Smart 41T (Skoda)
現役(定期運用)
61, 62, 65号線にて運行
2022年より導入されている新型車両。R1.1型をすべて置き換える予定。トンネル認可が遅れたため地上区間のみを走行する61号線だけの固定運用だったが、2025年末に認可が降りたことにより共通運用となった。

B100S / B100C (Düwag)
現役(定期運用)
16, 18, 63, 66, 67, 68号線にて運行(74xxから77xxの編成は16/18号線に入線せず)
ルール地方で大量導入されたB型地下鉄車両はここでも例外なく運行。コーポレートカラー変更からしばらく経つが、旧塗装とされるターコイズとグリーンのカラーリングはまだ健在。9356編成に関してはこの塗装にフルカラーLEDが組み込まれるなど、謎改造が行われている。

B80C-ZE (Düwag)
現役(定期運用)
63, 66, 67, 68号線にて運行
B100SやB100Cに更新工事を施したもの。電気系統の更新を行った際にフロント部分も大きく改修し、印象が大きく異なる。

K5000 (Bombardier Flexity Swift)
現役(定期運用)
16, 18, 63, 67号線及び68号線ボン中央駅止まり運用にて運行
ケルンで運行されるK5000型と同形式。ケルン方面直通の高床路線の16号線、18号線を中心に使用される。
