Augsburg

開業:  1881年5月
総距離: 49,8km
軌間:  1000mm
路線数: 7

乗降:  ドアはボタン式。降車ボタンあり。降車要望の無い停留所は通過。
乗車券: 停留所に券売機あり。

車両付番方法: 形式ごとに上り順

営業車両

GT6M (Adtranz/IFTEC)

近日引退予定

6号線ラッシュ便及び9号線にて運行。

1996年より初の低床車両として12編成導入。一部編成には4両目を組み込む計画があったが、実現することなく終わった。新型導入によりザグレブへ売却、2023年9月現在では4編成が在籍中。

NF8 (Siemens Combino)

現役(定期運用)

42mの長さを誇る形式。2000年より導入され41編成が在籍しており、全ての路線にて運用される。

CF8 (Bombardier Flexity Outlook)

現役(定期運用)

2009年より導入され27編成が在籍しており、全ての路線にて運用される。アウグスブルグ市電市場では初の冷房付き車両。

TL8 (Stadler Tramlink)

登場予定

GT6M型を置き換える目的で2023年より導入される最新型車両。計15編成中4編成が搬入されているが、ブレーキ性能や電気系統の問題で2026年2月現在でも営業認可が降りていない状況。新たなる時代の幕開けを目指してベースカラーを城からライトグレーに変更しているほか、ラインカラーとなる緑と赤も既存車両と若干異なる。
※車庫内撮影・掲載許可済み

保存車両

T2 (MAN)

静態保存

1898年製造の2軸車両。
※車庫内撮影・掲載許可済み

GT4 (Talbot/Rastatt)

静態保存

1951年製造の4軸車両。保存会にて静態保存。

T3 (MAN/MGB)

動態保存向け修理中

1956年製の3軸車両。後述の5軸車両GT5から改造して作られたもの。保存会にて静態保存されているが、動態保存復活に向けて整備中。

GT5 (MAN)

静態保存

1968年製造の5軸車両。世界的に見ても5軸の連接車両はアウグスブルグと玉電のみ。一部編成は新造だが、ものによっては旧型車両を寄せ集めて改造したもの。保存会にて静態保存。

M8C (MAN/DUEWAG)

動態保存

1985年製の車両。12編成が在籍したが、一部がポーランドのエルブロンクに売却、2編成はドイツ国内のダルムシュタッドに事業用車として移籍。残る8006号編成は今後はパーティー用として使用される予定。
※車庫内撮影・掲載許可済み