Würzburg

開業:  1892年4月
総距離: 19,7km
軌間:  1000mm
路線数: 5

乗降:  ドアはボタン式。降車ボタンあり。降車要望の無い停留所は通過。
乗車券: 停留所に券売機あり。

車両付番方法: 形式ごとに上り順

営業車両

Photo by: NITS-Center

GTW-D8 (Düwag)

現役(定期運用)・置き換え対象

1, 2, 4 号線にて運行

1968年製グループが2編成、1975年製グループが4編成在籍。両側に扉があるが、進行方向左側の扉は埋められている。1968年製グループは元はGT6の2両編成で、1982年に中間車両を組み込んだ改造車。急勾配区間に入線できないため、3号線と5号線では運転されない。新型車両によって置き換えられる予定。

Photo by: NITS-Center

GT-E (LHB)

現役(定期運用)・置き換え対象

急勾配を伴う新線区間開業の際に14編成が導入された。中間車両は部分低床車両となっている。当形式はほかの地域では見ることができない。基本的には全面広告されるので、本来の車体カラーを見る機会はほぼない。

Photo by: NITS-Center

GT-N (LHB)

現役(定期運用)

低床車両増強のために導入された。Variobahnに似ているがファミリーには属さないため、こちらも他の地域では見ることのできない車両。2023年に発生した台枠の問題で全編成が運用離脱、それ以降は残った車両で臨時の減便ダイヤで運行中。2025年より徐々に復帰しているが、相変わらず全ての編成が復帰できているわけではない。

Photo by: NITS-Center

GT-F (Heiterblick / Pesa)

登場予定

2024年より登場する予定だった国産新型車両。Heiterblickの経営破綻により新型車両の問題はここでも浮上していたが、最初の2編成が納入されたほかPesaの買収によって製造が継続されることが決定したので多少遅れようとも今後は世代交代が進むと思われる。なお認可は降りていない。

事業用車両

Photo by: NITS-Center

295 GT6 (Düwag / Schörling / WSB)

現役

元ビーレフェルトのGT8を改造したうえでGT6に短縮したもの。レール削正なども行うほか、機材運搬などにも使用される。架線凍結防止のために霜取りパンタも備わっている。

299 (MF Esslingen)

現役

1946年製の電気機関車。元シュツットガルトの車両だが、1984年に転属。現在は除雪車として使用されるほか、入替用車両としても使われる場合がある。

2010 (Gmeinder)

修理中

2005年にシュツットガルトから転属したバイモード機関車。

保存車両

Photo by: NITS-Center

T2 (Rathgeber)

動態保存

別名Schoppenexpressの2軸車。パーティー用に貸切が可能なほか、クリスマスシーズンにはサンタ列車として運転される。

GT-H (Düwag)

動態保存向け修理中

元Hagen市電の車両。