#NITSpedia - ドイツの入替用機関車(スイッチャー)

BR310 / BR321 / BR322 / BR323 / BR324 (Köf II)

BR331 / BR332 / BR333 / BR335 (Köf III)

BR344 / BR345 / BR346 / BR347 (DR V60)

BR360 / BR361 / BR362 / BR363 / BR364 / BR365 (DB V60)

元BR260(軽量版)/BR261(重量版)として製造された機関車。

運転士でなく入替作業士でも運転できるようにBR360(軽量版)/BR361(重量版)に改番された。

後に遠隔操作対応工事を行ったものをBR364(軽量版)/BR365(重量版)に変更。1997年以降にモーターをマイバッハ製からキャタピラー製のものに換装したものをBR362(軽量版)/BR363(重量版)に改番した。

BR381 (Ks)

1930年代に製造された蓄電池式入換機関車。製造グループによって見た目が大きく異なるが、写真のKs4071(後に 381 201 として活躍)は1932年に一両だけ製造されたグループのものとなる。現在ではこのほかに2両が博物館に保存されているほか、4両が現役で残っているとされる(本線につながっていない工場内入換用車両につき目撃情報が無いため定かではない)。